Seasons 〜NYの季節感(4/27/1999)
やっと雪が溶けたと思ったのがついこの間の3月です。4月に雪が降ることも珍しくないといわれていたので、びくびくしていましたが、最近は、春を通り越して夏のような陽気です。ああ、うれしい。冬が寒いだけに、この暖かさは何ものにも代え難いものがあります。
98年夏から撮り始めて、ようやく四季がそろいました。
春 Spring 99 | 冬
Winter 99 | 秋 Autumn 98 | 夏 Summer 98

あれよあれよという間に芝生もすっかり生え揃いました。

桜はないものとあきらめていたのですが、なんと、ありました。
しかもたくさん。咲くのが遅いだけでした^^;
ちょうど今頃(4月末)で、6分咲きと言うところでしょうか。

自宅周辺を彩る花たち
寒いです。とにかく寒い。昼間でも氷点下‐10度(摂氏)程度です。雪は今はそんなには多くはありません。週に一回程度十数cm積もって、それが凍る。また降る…その繰り返しです。
年始の北アメリカの大雪は、UNITED航空のハブ空港でもあるシカゴ空港が閉鎖したこともあり、大変なニュースになりました。このNYの北部はそのシカゴに雪を降らした寒波(STORM)の影響はさほどなかったものの、冷え込みときたら尋常ではありません。数日前に最低気温が-23℃を記録しました^^;
→ STORM(寒波)の様子はこちら

自宅の周辺の風景です。路面はほとんど凍っています。
階段や坂は凍らないよう塩が撒かれます。

これはまた別の日ですが、自宅の前の風景です。
なにか動物が歩いた足跡が…
ダイヤモンドダストも、樹氷も、自宅で見ることができます。^^;

夜明けの学校風景。登校時に撮ったものです。
手前、真っ白なエリアはフットボールコート。黒ずんでいる部分は、そう、「氷」です^^;
よく考えたら、こんな朝早くから授業をやるってのもすごいもんですね。^^;

これなんだと思いますか?原っぱ?
実は自宅近くの湖です。ばっちり、びっしり凍り付いています。
何人か湖の上を歩いていて、どうも釣りをしているようでした。

ハドソン川もこのとおり。びっしり凍り付きます。
真中だけ割れているのは、どうやら船が氷を割りながら進んだせいのようです。

これは、NY北部を飛行機から撮ったもの。
となりの席のおじさん曰く、「まだ土が見えているだけ、カナダよりはましだ」とか。^^;
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この近辺は、日本にも増して季節感のある景色を楽しむことが出来るみたいです。夏は蒸し暑く、秋は紅葉。
9月の気温の落ち込みようといったら、それはすごい物でした。6月から8月にかけては、連日90°(F)超え、日本よりも暑いくらいです。それが、9月、しかもものの2週間くらいで急激に肌寒い季節に様変わりします。急激に温度が下がるからでしょうか、紅葉がすばらしいです。

キャンパスの木々

家の近くで見つけた「赤」。日本では見ない色です。

キャンパスの門とりす。この辺りすが「わんさか」住んでるんです。
自宅の前でも毎日見かけます。

これもキャンパス。この黄色と赤のグラデーション。

ご存知Halloween。これはスーパーの入り口ですが、町中こんな感じです。
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夏景色というよりは、学校(RPI)の写真です。

学校のある丘からTroyの街、ハドソン川の谷を見下ろしたところです。
うっそうとした緑。ですがほとんど住宅地です。

学校の教会…だったところが今はコンピュータセンタです。:-)

この古めかしい建物は、学部学生用の寮です。
全てがヨーロッパ調です。:-)

大学の看板。UNIONとよばれる生協前。
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